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アルミ缶でボランティア とは

 NPO法人 アルミ缶でボランティア は、一般家庭・事業所から出るアルミ缶を、ゴミとして燃やすのではなく、できる限り回収・リサイクルし、省エネルギーを推進、限りある資源を保全、又、空き缶公害防止による自然環境保護に寄与したいという思いから平成22年3月に設立されました。

 広く国民に対してアルミ缶の収集事業を通して環境への配慮、リサイクルの重要性を社会に促し、あわせてアルミ缶の再資源化で得た売却益をWFP 国連世界食糧計画の公式支援窓口である国連WFP協会に寄付し,WFPの学校給食プログラムを支援することにより、国連福祉活動に寄与し社会貢献の一翼を担うことを目的としています。

アルミ缶

Information

陸前高田市立高田第一中学校に行ってきました。

陸前高田市立高田第一中学校

陸前高田市立高田第一中学校に行ってきました。 そう、あの「奇跡の一本松」から車で5~6分の高台にある学校です。学校の周りはあわただしく建設用機械や大型トラックが行きかい大勢の作業員の方々が復興作業をし続きを読む

仙台育英学園高等学校多賀城キャンパス

仙台育英学園高等学校多賀城キャンパスに行ってきました。

6月10日、宮城県多賀城市にある仙台育英学園高等学校多賀城キャンパスに行ってきました。 今回は3年生の千葉樹利亜さんと遠山美咲さんが国際バカロレアの課外活動としてアルミ缶を集めてくださいました。 キャ続きを読む

法政大学中学高等学校に行ってきました。

三鷹市にある法政大学中学高等学校に行ってきました。 チャリティー委員会で集めてくださったアルミ缶348個、 給食約7人分に当たります。ありがとうございました。

日本ゼトック株式会社相模原事業所に行ってきました。

小林管理部部長が出迎えてくださいました。 部長が持ってきたアルミ缶を見てびっくり! なんと缶がプレスしてあるじゃありませんか!! 約546個のアルミ缶がこんなにコンパクトになってしまいました。 いつも続きを読む

福島県桑折町立醸芳中学に行ってきました。

福島県桑折町立醸芳中学に行ってきました。 当日は1年生から3年生のJRCの皆さんと顧問の先生、校長先生まで出迎えていただき感激でした。 桑折町は以前は桑畑がいっぱいだったことや、この町の桃が天皇陛下の続きを読む

静岡県立富士宮北高校

静岡県立富士宮北高校に行ってきました。

静岡県立富士宮北高校に行ってきました。 校門についてびっくり! キャンパスのなんと広いこと、大学並み! 校門から300メートルぐらい車で行ってやっと生徒会長の伊藤君たちに会えました。 挨拶もそこそこに続きを読む

アルボラにご協力を

アルボラとは

「アルボラ」とは、
「アルミ缶でボランティアを運動」の略称です。
個人で今日からできるボランティアを目指しています。
アルミ缶(350ml)およそ45個で、
開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

アルミ缶(350ml)およそ45個で、 開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

 又、このたび多数の当会会員のご希望ご依頼により
新たにペットボトルキャップの売却益を
「認定NPO法人世界の子供にワクチンを
日本委員会」に寄付する事業に参加する運びとなりました。

ペットボトルキャップ2kg(約860個)で
ポリオワクチン1人分を提供できます。

参加方法

「ビン・缶・ペット」のゴミの日に出しているアルミ缶、ペットボトルキャップをとっておく。
袋いっぱいになったら事務局にTEL!!
(缶は個数を袋に書いておいてください。)
1週間~10日以内にボランティアが引き取りにお伺いします。

アルミ缶を集めて、
開発途上国の小学校のこどもに給食を

寄付先

world food programme
WFP学校給食プログラム

WFPの学校給食支援

 途上国では、生計を助けるため、農作業や幼い兄弟の世話などをして働かなければならない子どもがおおぜいいます。また、女の子には教育を受けさせず、家の手伝いをさせ早く結婚させるという慣習がある所もあります。

 WFP 国連世界食糧計画は、世界70カ国以上で2000万人以上の子どもに学校給食を提供する「学校給食プログラム」を行っています。学校で無料の給食が出ると、親が子どもたちを積極的に学校に通わせるようになります。子どもたちは空腹が満たされ、集中して勉強することができます。学校給食プログラムは、読み書きのできる自立した成人を育成し、飢餓と貧困の連鎖を断ち切るための鍵となる解決策です。

 学校給食により、子どもたちは紛争や災害、貧困、暴力などの影響から徐々に抜け出し、将来への希望を持ち、チャンスをつかむことができるようになります。

 なおアルミ缶とキャップは別々の袋にお願いします。

アルミ缶(350ml)およそ45個で、 開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

ペットボトルキャップを集めて、
世界の子供たちにワクチンを

寄付先

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会

 このたび多数の当会会員のご希望ご依頼により新たにペットボトルキャップの売却益を認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会に寄付する事業に参加する運びとなりました。

 この事業はエコキャップ推進協会が行っておりましたがキャップを集めていらっしゃる方々が別の団体を探しており、このたびアルボラがそれらの方々のボランティア活動を応援していくことになりました。

「世界で学校にいけない子供たちがいる」その子たちのために世界食糧計画を応援すべくアルボラの事業に取り組んでまいりました。

 そして新たに「世界でワクチンがないために命を落とす子供たち」を少しでも救うために認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会の事業を応援したいと思います。

 またご寄付される方々の誤解がないよう寄付先は「認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会」に限定させていただきます。

 これはこれまでアルボラが一貫してWFP(世界食糧計画)に寄付することにより皆様が誤解することなく安心してご寄付いただいている現状がベストであると確信しているからです。

 なおアルミ缶とキャップは別々の袋にお願いします。


連絡先

アルミ缶でボランティア

TEL 046-857-4600
FAX 046-848-0366
携帯電話 090-3315-7003
担当 安藤 哲也

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