アルミ缶を、ゴミとして燃やすのではなく、できる限り回収・リサイクルし、省エネルギーを推進、限りある資源を保全、又、空き缶公害防止による自然環境保護に寄与したいという思いから設立されました。

アルミ缶のリサイクル

アルミ缶のリサイクル

アルミ缶のリサイクル

アルミ缶は「アルミ缶からアルミ缶へ何度でもリサイクルできる」という大きな特長をもっています。アルミ缶の需要が伸び、アルミ缶の回収量が増えほど、再生の効果は大きくなります。

また、再生地金からアルミ缶を製造すると、新地金から製造する時と比べて、97%ものエネルギーが節約できます。

使用済のアルミ缶を新しいアルミ缶に再生することは、資源の有効利用や地球環境保全にとっても大きな意義のあることです。

回収の方法

分別収集 拠点収集 集団収集
各市町村ですすめられている廃棄物の再資源化活動です。 スーパーマーケットや生活協同組合などが回収ボックスを置いたりして、お店で行っています。 自治会、小・中学校、老人会、婦人会などが、ボランティア活動として、資源回収業者と協力しあって行われています。

 

アルミ缶リサイクルのメリット

97%のエネルギーが節約できます。

回収されたアルミ缶から再生地金をつくるエネルギーは、原料のボーキサイトからまったく新しい地金をつくる時のエネルギーのたった3%でOK。約97%のエネルギーが節約できます。

限りある資源を大切にできます。

アルミニウムをつくるには、ボーキサイトという天然資源が必要です。これは地球上にいくらでもあるわけではありません。限りある資源を大切に使い、エネルギーを節約するためにも、リサイクルはたいへん重要です。
また、日本の場合、ボーキサイトの99%は、輸入に頼っています。

ゴミを減らします。

どんどんゴミを捨てていると、埋めたて地はすぐにいっぱいになってしまいます。アルミ缶のようにもう一度再利用できるものは捨てずに、リサイクルすることでゴミを減らすことになります。

収益金が得られます。

子供会、自治会などのボランティア活動でアルミ缶リサイクルに参加した場合、回収した量に応じて収益が得られます。スクラップ価値の大きいアルミ缶リサイクルに、ぜひ参加してください。

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