アルミ缶を、ゴミとして燃やすのではなく、できる限り回収・リサイクルし、省エネルギーを推進、限りある資源を保全、又、空き缶公害防止による自然環境保護に寄与したいという思いから設立されました。

アルボラ

アルボラ

「アルボラ」とは、「アルミ缶でボランティアを運動」の略称です。
個人で今日からできるボランティアを目指しています。

あなたの小さな行動で世界の子供たちが
飢餓から救われ学校へ通うことができます。

アルミ缶(350ml)およそ45個で、
開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

アルミ缶(350ml)およそ45個で、 開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

どうすればいいの?

↓

「ビン・缶・ペット」のゴミの日に出しているアルミ缶をとっておく。

袋いっぱいになったら事務局にTEL!!
(缶の個数を袋に書いておいてください。)

1週間~10日以内にボランティアが引き取りにお伺いします。

寄附先

WFP(国際世界食糧計画)一杯の給食キャンペーン(fill the cup)

途上国では、生計を助けるため、農作業や幼い兄弟の世話などをして働かなければならない子どもがおおぜいいます。また、女の子には教育を受けさせず、家の手伝いをさせ早く結婚させるという慣習がある所もあります。

WFP 国連世界食糧計画は、世界70カ国以上で2000万人以上の子どもに学校給食を提供する「学校給食プログラム」を行っています。学校で無料の給食が出ると、親が子どもたちを積極的に学校に通わせるようになります。子どもたちは空腹が満たされ、集中して勉強することができます。学校給食プログラムは、読み書きのできる自立した成人を育成し、飢餓と貧困の連鎖を断ち切るための鍵となる解決策です。

学校給食により、子どもたちは紛争や災害、貧困、暴力などの影響から徐々に抜け出し、将来への希望を持ち、チャンスをつかむことができるようになります。

1日当たり30円の給食が大きな違いをもたらします。
(コストは地域・国によって差があります。)
つまり、アルミ缶(350ml)およそ45個で
1人分の学校給食を提供することができます。

WFP学校給食プログラムのホームページ

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