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アルミ缶でボランティア とは

 NPO法人 アルミ缶でボランティア は、一般家庭・事業所から出るアルミ缶を、ゴミとして燃やすのではなく、できる限り回収・リサイクルし、省エネルギーを推進、限りある資源を保全、又、空き缶公害防止による自然環境保護に寄与したいという思いから平成22年3月に設立されました。

 広く国民に対してアルミ缶の収集事業を通して環境への配慮、リサイクルの重要性を社会に促し、あわせてアルミ缶の再資源化で得た売却益をWFP 国連世界食糧計画の公式支援窓口である国連WFP協会に寄付し,WFPの学校給食プログラムを支援することにより、国連福祉活動に寄与し社会貢献の一翼を担うことを目的としています。

アルミ缶
アルボラにご協力を

アルボラとは

「アルボラ」とは、
「アルミ缶でボランティアを運動」の略称です。
個人で今日からできるボランティアを目指しています。
アルミ缶(350ml)およそ45個で、
開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

アルミ缶(350ml)およそ45個で、 開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

 又、このたび多数の当会会員のご希望ご依頼により
新たにペットボトルキャップの売却益を
「認定NPO法人世界の子供にワクチンを
日本委員会」に寄付する事業に参加する運びとなりました。

ペットボトルキャップ2kg(約860個)で
ポリオワクチン1人分を提供できます。

参加方法

「ビン・缶・ペット」のゴミの日に出しているアルミ缶、ペットボトルキャップをとっておく。
袋いっぱいになったら事務局にTEL!!
(缶は個数を袋に書いておいてください。)
1週間~10日以内にボランティアが引き取りにお伺いします。

アルミ缶を集めて、
開発途上国の小学校のこどもに給食を

アルミ缶でボランティア
↓

寄付先

world food programme
WFP学校給食プログラム

WFPの学校給食支援

 途上国では、生計を助けるため、農作業や幼い兄弟の世話などをして働かなければならない子どもがおおぜいいます。また、女の子には教育を受けさせず、家の手伝いをさせ早く結婚させるという慣習がある所もあります。

 WFP 国連世界食糧計画は、世界70カ国以上で2000万人以上の子どもに学校給食を提供する「学校給食プログラム」を行っています。学校で無料の給食が出ると、親が子どもたちを積極的に学校に通わせるようになります。子どもたちは空腹が満たされ、集中して勉強することができます。学校給食プログラムは、読み書きのできる自立した成人を育成し、飢餓と貧困の連鎖を断ち切るための鍵となる解決策です。

 学校給食により、子どもたちは紛争や災害、貧困、暴力などの影響から徐々に抜け出し、将来への希望を持ち、チャンスをつかむことができるようになります。

 なおアルミ缶とキャップは別々の袋にお願いします。

アルミ缶(350ml)およそ45個で、 開発途上国の小学校のこどもに1回分の給食を提供できます。

ペットボトルキャップを集めて、
世界の子供たちにワクチンを

↓

寄付先

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会

 このたび多数の当会会員のご希望ご依頼により新たにペットボトルキャップの売却益を認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会に寄付する事業に参加する運びとなりました。

 この事業はエコキャップ推進協会が行っておりましたがキャップを集めていらっしゃる方々が別の団体を探しており、このたびアルボラがそれらの方々のボランティア活動を応援していくことになりました。

「世界で学校にいけない子供たちがいる」その子たちのために世界食糧計画を応援すべくアルボラの事業に取り組んでまいりました。

 そして新たに「世界でワクチンがないために命を落とす子供たち」を少しでも救うために認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会の事業を応援したいと思います。

 またご寄付される方々の誤解がないよう寄付先は「認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会」に限定させていただきます。

 これはこれまでアルボラが一貫してWFP(世界食糧計画)に寄付することにより皆様が誤解することなく安心してご寄付いただいている現状がベストであると確信しているからです。

 なおアルミ缶とキャップは別々の袋にお願いします。

連絡先

TEL 046-857-4600
FAX 046-848-0366
携帯電話 090-3315-7003
担当 安藤 哲也

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